鮨かっぽう 花乃れん@北海道網走市南五条東二丁目 [★千葉県外グルメ(ラーメン以外)]
北海道での〆はこちらをいただきました。

。ここは地の果て網走(語弊ありましたらゴメンナサイ)。
こちらの新名物として考えられたのが[オホーツク網走ザンギ丼]だそうです。
ザンギといえば鶏肉の唐揚げと認識されている方も多いと思いますが、この場合のザンギは網走産のカラフトマスを、天然の白魚醤油に漬け込んで揚げたもので、その名も「網走ザンギ」だそうです。
<オホーツク網走ザンギ丼の定義>・・・リンク先のページから転載。
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理です。
<オホーツク網走ザンギ丼のルール>
1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
(量は自由とするが一個の大きさは揚げる前おおむね35mm四方とする)
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる。
4.網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、丼にかけて食べてもらう
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)
7.白い器を使う
8.道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う
9.価格は1000円未満(税込)とする
訪問したのは、網走駅に近い「鮨かっぽう 花乃れん(はなのれん)」。
2階、ひょっとして3階もある?という広い店内は、かなりオシャレ。
こちらの[ザンギ丼]は850円でしたが、冒頭の写真のようにパプリカのスライスなんかで彩りも明るくなっています。
条件4の長芋は苦手なので遠慮しましたが、山わさびを摺って、ザンギとともにいただきます。
山わさびとは、西洋わさび(ホースラディッシュ)のことだそうで、北海道で採れるものを「蝦夷わさび」ということもあるそうです。ツーンとくる感じはなく、独特の風味がありました。
条件5の汁は、ミニ帆立の味噌汁です。
適度に脂の乗ったサーモンに下味を付けて揚げたザンギ、ご飯が進みます。
これいけます、美味しいです(^_^)v
当初、かわいい花柄のテーブルクロスにお店の名前が印刷された箸袋に入った割り箸が・・・。

ザンギ丼を注文したら、箸が変わりました。。。条件8番、専用の箸だそうです。




ここからはおまけ(本編より長いです(笑))
網走湖畔でいただいた北海道ミルクとバニラのミックスソフト。
おいしい!

一部をフォトブログの方でもご紹介しましたが、博物館網走監獄から数点。



こちらも、フォトブログで白鳥さんを載せましたが、涛沸湖の管理小屋?
「ラムサール条約」登録地の看板が掲げられています。

最後の地、女満別の風景から。
結構、殺伐とした感じが出ていません?

女満別空港から一路羽田へ。
こうして、北海道2泊3日の旅は、大量の写真と贅肉をお土産に終了しました^_^;
さて、自分でもスルーしていたのですが、なんとソネブロ生活4周年を迎えました。
最初の記事は2005年11月8日でした。
ラーメン好きが食べたラーメンの記録をつけようと始めたblogでしたが、いつの間にか皆さんにniceやコメントをいただくようになり、それが大きな励みになって、ここまできました。
相変わらず中身に乏しい記事の繰り返しですが、これからもよろしくお願い申しあげますm(__)m
http://chibaramen.blog.so-net.ne.jp/2005-11-08

。ここは地の果て網走(語弊ありましたらゴメンナサイ)。
こちらの新名物として考えられたのが[オホーツク網走ザンギ丼]だそうです。
ザンギといえば鶏肉の唐揚げと認識されている方も多いと思いますが、この場合のザンギは網走産のカラフトマスを、天然の白魚醤油に漬け込んで揚げたもので、その名も「網走ザンギ」だそうです。
<オホーツク網走ザンギ丼の定義>・・・リンク先のページから転載。
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理です。
<オホーツク網走ザンギ丼のルール>
1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
(量は自由とするが一個の大きさは揚げる前おおむね35mm四方とする)
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる。
4.網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、丼にかけて食べてもらう
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)
7.白い器を使う
8.道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う
9.価格は1000円未満(税込)とする
訪問したのは、網走駅に近い「鮨かっぽう 花乃れん(はなのれん)」。
2階、ひょっとして3階もある?という広い店内は、かなりオシャレ。
こちらの[ザンギ丼]は850円でしたが、冒頭の写真のようにパプリカのスライスなんかで彩りも明るくなっています。
条件4の長芋は苦手なので遠慮しましたが、山わさびを摺って、ザンギとともにいただきます。
山わさびとは、西洋わさび(ホースラディッシュ)のことだそうで、北海道で採れるものを「蝦夷わさび」ということもあるそうです。ツーンとくる感じはなく、独特の風味がありました。
条件5の汁は、ミニ帆立の味噌汁です。
適度に脂の乗ったサーモンに下味を付けて揚げたザンギ、ご飯が進みます。
これいけます、美味しいです(^_^)v
当初、かわいい花柄のテーブルクロスにお店の名前が印刷された箸袋に入った割り箸が・・・。

ザンギ丼を注文したら、箸が変わりました。。。条件8番、専用の箸だそうです。




ここからはおまけ(本編より長いです(笑))
網走湖畔でいただいた北海道ミルクとバニラのミックスソフト。
おいしい!

一部をフォトブログの方でもご紹介しましたが、博物館網走監獄から数点。



こちらも、フォトブログで白鳥さんを載せましたが、涛沸湖の管理小屋?
「ラムサール条約」登録地の看板が掲げられています。

最後の地、女満別の風景から。
結構、殺伐とした感じが出ていません?

女満別空港から一路羽田へ。
こうして、北海道2泊3日の旅は、大量の写真と贅肉をお土産に終了しました^_^;
さて、自分でもスルーしていたのですが、なんとソネブロ生活4周年を迎えました。
最初の記事は2005年11月8日でした。
ラーメン好きが食べたラーメンの記録をつけようと始めたblogでしたが、いつの間にか皆さんにniceやコメントをいただくようになり、それが大きな励みになって、ここまできました。
相変わらず中身に乏しい記事の繰り返しですが、これからもよろしくお願い申しあげますm(__)m
http://chibaramen.blog.so-net.ne.jp/2005-11-08








ぐすさん、お疲れ様でした。北海道をいろいろ楽しまれたようで、うれしいです。ただ、最後のシーンは殺伐としたというより、郷愁をを感じるのは、私が道産子だから?北海道にはもっと殺伐として荒涼とした景色があるので、ぜひまたお越しくださいね。例えば、尾岱沼のトドワラとか、稚内の方もなかなかなものですよ!
by あんず-M (2009-11-22 20:40)
ご無沙汰しました!
ソネブロ4周年、おめでとうございます☆★
そして、ザンギ丼・・・いろいろな決まりごとがあるんですねぇ!!
多少厳しいけど、そういう決まりをひとつひとつ守ってきてるから、今後も伝統が守られていくんでしょうね。
あたしも、最後の写真、殺伐ではなく、ステキな風景だと思いましたよ。
by Riyo-Lyon (2009-11-22 22:55)
4周年おめでとうございまーす!
たいていの方よりも先輩ではないでしょうか?(^。^)
by いけ麺 (2009-11-23 08:50)
おめでとうございます。
ほぼ毎日書き込まれる楽しい記事。
継続は力と言うけれど中身も濃い。
労働で得たお金をラーメンにし、肉となり脂肪とする。
まさに肉を斬らせて骨を断つ!
これからも楽しみにしております。
by 太陽の玉子 (2009-11-23 09:52)
4周年ですか。
おめでとうございます。
網走って聞くだけで寒そうですね(^_^;)
by たかぼん (2009-11-23 09:57)
ソネブロ4周年おめでとうございます。
うちが、2005.11.03からですので、ほぼブログ同期ですね。
これからもよろしくどうぞ。
ところで、サンギ丼や箸袋の写真も、α550+30mmF1.4ですか?
いい感じに撮れますね。
by 柴壱 (2009-11-23 11:24)
4周年おめでとうございます。
同じ千葉県民&麺党&α党として、これからも楽しみにしてます(^ ^)/
by たぁ (2009-11-23 13:32)
ザンギ丼、美味しそうです。
そして、4周年、おめでとうございます!
by nishiken (2009-11-24 01:08)
4周年おめでとうございます
これからも楽しみにしていますよ
by ちー坊 (2009-11-24 10:05)